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【便中カルプロテクチン迅速検査】
便中カルプロテクチン迅速検査を導入しました!
全自動便尿分析装置AA01(アルフレッサファーマ)
【腸の炎症、たった10分で“見える化”】
「いま腸に炎症があるのか?」を、見逃さない。
症状が落ち着いていても、炎症がくすぶっていることがあります。
当院では、わずか10分で結果がわかる迅速検査で、見えない炎症を“可視化”します。
【便中カルプロテクチンとは?】
カルプロテクチンは、腸に炎症があるときに便に多く含まれるタンパク質です。
この量を測定することで、腸の粘膜に炎症があるかどうかを客観的・非侵襲的に評価できます。

【当院の強み:迅速検査で“当日結果”】
一般検査では数週間かかる検査結果が、当院では約10分程度で判明!
専用の分析装置により、便をお持ちいただいたその日に結果をご説明できます。
(※採便キットはお渡ししますので、あらかじめご準備いただけます。)


【このような方におすすめです】
✅ 症状は安定しているが、腸の中の炎症が本当に治まっているか知りたい
✅ 下痢や腹痛があるけど、炎症によるものか過敏性腸症候群(IBS)かを区別したい
✅ 内視鏡を繰り返す負担を減らしたい(ただし、がん検診には大腸内視鏡が必要です)
✅ 薬を減らすかどうかを、客観的な指標をもとに判断したい
「現在の病状を瞬時に評価できる」 「内視鏡検査の負担を軽減できる」
【検査の意義とメリット】
• CRPなどの血液検査よりも腸の炎症に特化しています
• わずかな炎症も高感度にキャッチ
• 治療経過や再燃のリスクを定量的に評価可能
• 症状がなくても腸に炎症が残っているケースを見逃さず管理できます
• 治療の変更(くすりの減量・増量)の後の治療効果を客観的に評価できる。
【数値の見方】
• ✅ 100以下:理想的な状態(内視鏡的寛解に相当)
• ✅ 200以下:おおむね安定
• ⚠️ 400以上:再燃リスクあり、治療や検査の再評価をおすすめ
「患者さんの目に見える“数値”として説明できるので、納得感のある治療方針が立てられます。調子が良いときこそ、炎症の有無を確認して将来の再燃や発がんリスクに備えましょう。」
便中カルプロテクチン検査は、「今の治療がうまくいっているか」「これからの治療をどうすべきか」を判断するための、シンプルで強力なツールです。
ご希望の方は、お気軽にご相談ください。