診療体制変更について | 医療法人 むらのクリニック - 大阪市淀屋橋の内科・胃腸内科

 

診療体制を変更いたします

風邪・発熱・感染症 新型コロナウイルス

感染拡大を防止するため、風邪・発熱・感染症の診療は通常診察時間外(12:45~13:15)で診療いたします。来院前に必ずお電話いただきますようお願いいたします。待合での密を避ける為、完全予約制(予約人数に制限有り)といたします。

  • 当院では免疫抑制作用のあるお薬を使用されている患者様が来院されておりますので、院内感染を防ぐ目的で風邪・発熱・感染症の患者様を時間的隔離にて診療させていただきます。
  • 初診の方(診察券お持ちでも定期受診されていない方を含む)は、オンライン診療対象外となります。お電話にて風邪・発熱・感染症外来をご予約ください。
  • 慢性疾患でかかりつけの方は「オンライン診療」または、「風邪・発熱・感染症外来」にて診察いたします。まずはお電話にてご連絡お願いします。
  • 当院では新型コロナウイルスに対する診療・抗原抗体検査等は行っておりません。
    厚生労働省の「新型コロナウィルス感染症についての相談・受診の目安」を参照してください。

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診療体制の変更

感染予防対策を重視し、午後診・土曜日を原則予約制に移行します(8月1日より)。

  • 患者様、並びに医療従事者の安全と感染予防に配慮し、待合室の“密”状態の防止・クリニック滞在時間短縮を重視した診療体制に変更いたします。
  • 初診の方は「月~金:午前診」でご来院いただくか、「午後診もしくは土曜日」を御希望の方はお電話にてご予約お願いいたします。
  • 「午前診」:発熱感冒症状の患者様の受診はお断りしております。まずお電話にて「風邪・発熱・感染症外来」をご予約ください。

皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
今後の社会情勢により変更になる場合もありますのでご了承のほどお願いいたします。

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オンライン診療・予約

「オンライン診療」「オンライン予約」を導入いたします。

  • 新型コロナウイルス感染症患者の全国的な増加に伴い、厚生労働省より「電話再診」による処方箋発行を2020年4月6日より開始しております。この取扱いについては、新型コロナウイルス感染症患者の状況等を踏まえた臨時的なものであり、当院においても6月末日で終了させていただくことを申し添えます。
  • しかしながら、感染リスクは当面持続すると考えますので、当院ではビデオ通信を使用した「オンライン診療」を新たに導入致しました。詳しくは、下記に記載させていただきます。

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予約システム

当院ではWebサイトから来院の予約ができます
  • 予約システムを変更いたしました。アプリからも予約が可能となります。
  • 尚、「午後診」と「土曜日」は原則予約外来に移行していきますので、よろしくお願いいたします。
  • 検査の都合で担当医師の指定ができない場合がございますのでご了承ください。

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オンライン診療

当院ではCLINICSでオンライン診察予約ができます
【対象患者】
慢性疾患等を有する当院定期受診患者様
【注意事項】
※ 原則、対象となるお薬はいつも出ているお薬のみです。
※ 医師の判断(検査が必要等)により、電話診療の対象とならず通常どおり外来受診いただくこととなる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※ 3か月に1度の対面診療が必要となります。
※ 保険診療料以外に、保険外負担(通信・郵送など)が生じます。
【受付時間】
外来診察時間内
平日 10:00~12:00(月曜日~金曜日)
   16:30~18:00(月・火・金)
土曜 10:00~11:30(病院休診日を除く)

※ 当院からの連絡は順次させていただきます。

【オンライン診療の流れ】

オンライン診療の流れ 診察の流れを利用する場合は、必ずSTEP1~6全ての画像の設置をお願いします。

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内視鏡検査

胃内視鏡を6月より再開いたしました。

日本内視鏡学会より、患者様と内視鏡従事者を守る観点から、不要不急の内視鏡検査を自粛・延期することを提言されました(2020年4月6日)。感染拡大予防のため、当院の上部内視鏡検査(胃カメラ)に関して中断し、ご迷惑をおかけいたしました。6月1日より内視鏡を再開いたしました。しかしながら内視鏡検査においては厳重な注意が必要と考えます。

当院では、COVID-19感染予防に関して厳重な管理と対策を施しておりますが、安全に内視鏡検査を遂行させていただくため、患者様の状態を十分に把握させていただきたく存じます。そのため、下記の項目についての情報をお聞かせいただきたく存じます。
お手数をおかけいたしますが、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

  • COVID-19感染に関する問診や体温測定の結果次第で検査が延期になる可能性があること。
  • 内視鏡検査への感染対策は万全を期していますが、ウイルスに曝露する可能性があること。
  • 不安や体調不良がございましたら、ご遠慮なくキャンセル頂いて結構ですのでご連絡ください。

参考資料

「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への消化器内視鏡診療についての提言 改訂第二版――日本消化器内視鏡学会 2020年4月6日」より抜粋

コロナウイルスの感染経路は飛沫感染、接触感染が基本であり、2019新型コロナウィルスも主な感染経路は同様であるとされています。消化器内視鏡診療にあたっては、特に経口・経鼻での施行では患者の咳嗽を誘発する場合もあり、感染リスクが高いとも危惧されます。また、糞便からのウイルス排出の可能性も指摘されており、下部消化管内視鏡検査における潜在的な感染リスクもあるとされております。

ハイリスク者(COVID-19確定した方・COVID-19疑う方*)に対しては、緊急性のある場合においてのみ消化器内視鏡診療の施行を推奨します。

ローリスク者(COVID-19を疑わない方)からのウイルス感染の報告も相次いでいるため、適応を慎重に勘案した上で緊急性がなければ延期も含めてご検討ください。

*《COVID-19を疑う方》

  • 感冒症状や37.5℃以上の発熱。
  • 2週間以内の新型コロナウイルスの患者やその疑いがある患者との濃厚接触歴。
  • 2週間以内の感染多発地域への渡航歴。
  • 強い倦怠感や息苦しさ。
  • 明らかな誘因のない味覚・嗅覚異常。
  • 明らかな誘因なく4-5日続く下痢等の消化器症状。

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